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地方空港

娘の大学には空港がある。

地方空港、英語ではリージョナル・エアポートと言われている。

その空港にコマーシャルエアラインが就航してもうすぐ1年。小さい飛行機が一日に1便か2便。イベントがある時や、学校の始まりや終わりの時は飛行機は満席。値段も非常に高くなる。

娘は何度かこの空港を使った事があるが、私は今回初めて。

場所は近くて大学生にとっては便利だとは思うが、私はもう使わないだろうと思う。

2便あっても普通の日中に到着する飛行機は1便だけ。その飛行機に乗るには、私は地元の空港を前日に出発して、途中1泊しなければならない。レッドアイを使えばちょっと長めのレイオーバーなのだろうが、そこまでする体力が問題だ。

もう1便の到着は夜の11時半。レンタルカー会社はもう閉まっているから、寮まで歩いて行ける距離とか、誰かに迎えに来てもらえるではないと、使えない。

レンタルカー会社は1社。よって、言われる値段を支払うしかない。

預けた荷物はとても速くでてくるので、これはとても便利だと思う。

出発に関し、1時間前で十分間に合う。預け荷物がなければ30分前でも十分。

預け荷物は、荷物検査をする所が手荷物の所と同じなので、自分でそこまで持っていく。客も20人以下なので、ゆったりとした雰囲気。

食べ物も飲み物もないので、空の水筒を持って行って、水を入れる以外に飲み物の確保はできない。

飛行機が遅れると、変えの機材がないので、永遠と待つしかない。特に昼過ぎの飛行機は、朝遅れたら、その影響で、永遠と遅れる。乗り継ぎを十分とっておかないと、焦る事になるだろう。

手荷物は小さいスーツケースは入らないので、結局ゲートチェックする事になる。急ぎの場合、乗り継ぎ空港でそのゲートチェックバッグを待つ事になるので、余計に時間がかかる。

私が今度行くときはもっと大きい空港を選ぶだろう。ただし娘一人の移動の時はこの空港を選ぶと思う。大きい空港から大学直行のバスが出ているが、かならずしもオンタイムとは限らないから。



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