州都リトルロックの通いたくなるレストラン♡
”リトルロックへ行ってみたい”と言っていた夫が、張り切って見つけてきたニューアメリカンレストラン。
ヒルトン系ホテル(残念ながらペットの宿泊は不可)の地下にあって、
Table 28
入口正面、壁際、奥の部屋の3つの選択肢の中から選ばせてもらった席。
お客さんの出入りを眺めながらの食事を楽しみました
居心地が良さそうなバー。
ずっと以前に飲んだことがある”Chateau Pavie”のワインをチョイス。
まずは前菜のタコをシェア。
スパイスが利いたソースが美味
ボトルの注文を取った男性(マネージャーさん
)が、その後もちょくちょくワインを注ぎにテーブルへ。
ニューオリンズへ向かう途中だと話すと、目を輝かして「何を食べてもおいしいし、大好きな街だ」と。
でその話を伝えたとかで、さらにニューオリンズに詳しいエグゼクティブシェフがテーブルへ挨拶というか、話をしに来られました。
謙虚で気さくな、優しい方。
注文した魚(Drum Fish/ドラムフィッシュ)が”ポピュラーな某白身魚よりおいしい”という夫のコメントに頷き、”魚は脂だから”と言いつつ話が弾んでいました
他にも我が家が好む魚の名前が話題に上って、”このシェフは信用できるな”と
濃厚なソースで味わうショートリブに慣れていると、最初の一口二口は意外と薄味に感じますが、食べ進めていくと...
ソースが出しゃばらず、こちらも
上質の脂の甘み
を味わえる一品
で、ニューオリンズで予約を入れたレストランにお墨付きをもらい、別にお勧めをいくつかおしえてもらいました。
考えたら、
自分がその味を気に入った
レストランのシェフに聞く以上に確かな情報はないですよね
サーバーさんに「デザートは召し上がりますか?」と聞かれて「
もちろん
」と即答。
彼曰く、お客さんの中には”デザートの余地が残っていない”と答える人がいると...(アメリカ人は甘党のはずでは
)
我が家はランチをドーナツにして備えていたので
「クレームブリュレとキーライムパイのどちらがお勧め?」と尋ねて、後者を選んでもらいました。
酸味を抑え、キャビアみたいに真ん中にライムジュースの透明の粒が...
たまに家で焼いたりもしますが、これは数段上級のキーライムパイ
(パイを待っている間にシェフが「デザートは何を頼んだの?」と聞きに戻ってこられました
)
パティシェが常勤しているわけではなさそうで、クリエイティブなシェフの業に感銘を受けた宵でした。
さすがは州都
また是非機会を設けて再訪したいお店です
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