海外旅行派は4/30までに急いで!ANA・JAL燃油代大幅値上げで数万円の差…
【緊急】5月から燃油サーチャージが爆上げ!4月中に航空券をポチるべき理由と「損益分岐点」まとめ
こんにちは!東京在住、旅とスタバを愛するブログ主です。
実は今週、私はスマホとPCを前に
「あるもの」と猛烈ににらめっこ
しています。
それは…「海外航空券の予約画面」です!!
なぜこんなに必死なのか。理由はただ一つ。
2026年5月1日から、ANAやJALの燃油サーチャージが絶望的なレベルで値上がりするからです。
1日遅れるだけで「数万円」の損。そのエグい差額とは?
「燃油サーチャージなんて、どこも一緒でしょ?」と思っている方。今回の改定はレベルが違います。
主要路線の
「往復1名分」
の差額を、表にまとめてみました。
対象エリア
4月中の予約
5月以降の予約
差額(損する額)
韓国
約6,000円
約13,000円
- 約7,000円
グアム・ベトナム
約19,000円
約39,000円
- 約20,000円
ハワイ・インド
約35,000円
約69,000円
- 約34,000円
欧州・北米
約58,000円
約112,000円
- 約54,000円!
※JAL/ANAの平均的な往復運賃を元にした目安です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
家族4人なら、なんと「20万円」の差!
一人ならまだしも、家族旅行となると話は別です。
もし夏休みに家族4人でヨーロッパへ行くなら……
4月30日にポチる:燃油代 約23万円
5月01日にポチる:燃油代
約45万円
その差、22万円。
これだけあれば、現地で最高級ホテルのスイートに泊まれるし、スタバの限定タンブラーを100個買ってもお釣りがきます(笑)。
大事なのは「搭乗日」じゃない!「発券日」だ
!
ここ、勘違いしやすいポイントです。
燃油サーチャージが決まるのは、
「飛行機に乗る日」ではなく「航空券を予約・決済した日」
です。
たとえ出発が8月の夏休みでも、12月の年末年始でも、
4月30日までに「発券」を終わらせれば、今の安い料金が適用されます。
今週が勝負の分かれ目
私が今週ずっと予約サイトと「にらめっこ」している理由、分かっていただけたでしょうか?
4月30日の深夜は、駆け込み予約でサイトが激重になる可能性があります。
「どこに行こうかな〜」と悩んでいる皆さん、
決着をつけるのは今週中、できれば29日まで
が安心です!
私も納得のいくルートが見つかるまで、もうしばらく睨み合ってきます(笑)。
皆さんも、賢くお得に、素敵な空の旅を手にしてくださいね!
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