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アメリカ お尻に優しいアメリカ生活を送るなら

航海日誌#832

どうも咸臨丸です

これまでもこれからもアメリカのトイレネタは無くなりません

タイトルのお

Siri

はiPhoneではなく、

の方…

そう、

日本の快適なトイレに慣らされた尻は最弱レベルの耐性しか持ち合わせていません…

アメリカに来てその事に気付かされました

そして、駐在渡米後、速攻で買いましたよ!

ウォシュレット

※ウォシュレットは

TOTOの登録商標

です…シャワートイレかな…けど、ここではウォシュレットで

Amazon.comから

♪ながーせ ながせ ながーせ ぼくらのTOTOべんき〜

唄は検索すれば出てきます

商品もAmazonで検索すれば上のように出てきます…

Cタイプがオススメ

アメリカでもアイシン精機(変速機以外にもトイレやベッド作ってる)とかINAXとかの選択肢はありますよ

ただし、

共通問題

1.コンセント🔌(英語ではアウトレット)

これは便座を温めないからトイレのいい位置にあることが少ない…

2.ウォシュレット用水栓

日本なら当たり前ですが、アメリカにはないので、これは買って取り付ける必要があります

元栓止めて、

トイレタンクとウォシュレットの両方に水を供給できる二股水栓+パイプ

を取り付けます

わかってる人はホームデポとかでも見つかるかも

こちらが取り付け完了の図

どうしても延長コードは必要

でしたが、それ以外は問題なし!

最初は取り付けてもらいましたが、レンチと知識があればできますよ!

※個人的には業者に頼まなくてもできるレベルでした

トイレが3個もある家(これ、テキサスなら普通です)でしたが、

やはりメインはこちらのウォシュレットつきトイレ

軟弱なSiriにはやはりウォシュレットが必要でした



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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