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ジャズ発祥の地で聴く生演奏♪

午後6時からジャズの生演奏を予約していたので、腹ごしらえのお寿司をテイクアウト。

餃子はおまけ

Sushi Takumi/

鮨の匠

という持ち帰り客が中心であろうタイプのお店ですが、ネタが新鮮で後味爽やか

浮浪者や酔っ払いの数が半端なく、哀愁と猥雑さが絡み合うニューオリンズの街ですが、夜は一層その感を増します。

湿気が多いからゴミの匂いも漂って、ニューヨークを思い出します

フレンチクウォーターで最も賑やかな

バーボンストリート

。演奏会場はレストランの2階。

Mayfield’s 208 Bourbon St.(Felix’s Restaurant & Oyster Bar)

シカゴみたいに冷房がガンガンに効いたお店は稀(暑すぎて効かないのかも)

テーブル席は食事もできますが、ドリンクだけなら一人2杯が必須。

マルガリータ&プロセッコ

2杯めはビール。

地ビールのCanebrake(Wheat Ale)が美味

ベーカリーやカフェの厨房用(?)みたいな白いキャップを被った方がリーダー。

Kermit Ruffins

リーダーが瓶ビールを飲みながらの演奏は

とにかく明るく陽気。

終盤に、カーペンターズでよく聴いたジャンバラヤ (Jambalaya (On The Bayou))も。

バーの隅で(ビール片手に

)休憩中のリーダーに代わって、ピアニストが達者なギターを披露。

リーダーのお株を奪う、艶やかな音色のトランペット+ボーカルも。

客席を回って、聴衆は大喜び

舞台と客席の距離がより近くて楽しかったです

2時間たっぷり、クオリティの高い演奏を堪能しました



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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