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ラッキーな日だったのだろう

娘を訪問した後帰ってくる日の事。

朝起きたら、飛行機が27分遅れるとの事。3つ前の空港で不具合が見つかった為との事だった。

レイオーバーは1時間。走ったらギリ間に合う程度。

まあ、まだ朝早いし、実際にどうなるかは、その時にならないとわからない。

1つ目の空港から出発する機材は小さい。ローラーのスーツケースがはいるスペースがない。よって、ゲートチェックとなる。

ゲートチェックにすると、飛行機降りた直後にそこで受け取るので、10分程末。レイオーバーがギリギリの状態で10分は長すぎる。

よって、いつも機内持ち込みしている小さいスーツケースを預ける事にした。

到着後、ゲートがなかったので、結局20分ターマックで待つ事に。ゲートに到着した時間は次のフライトのドアが閉まる5分前。次のゲートまで普通に歩くと19分。

とりあえず、走ってみた。

ゲートが閉まるだろう時間になっても、ゲートが閉まったという通知が来ない。暫くしていると、メンテナンスの為30分の遅延という連絡があった。

次のゲートに到着すると、待ってたよ。B24から走ってきたのでしょう。との事。そして、いつメンテが終わるかわからないから、そして私がジェットブリッジを動かすまで飛行機は出ないから、このロビーで待っていた方が快適でしょ、だからここで待っているといいよ、との事なので、ゲート前の椅子で待っていた。

そうこうするうちに、メンテ不可という事で、客がすべて降ろされる事に。

お急ぎの方は、ゲートのエージェントに対し怒鳴っていたが、そこでね~。怒鳴らなくてもね~。何人かは3時間後の次の便に振り替えていた。

私は、まあ、家に帰るだけだし、とゆっくりとラウンジに行ってお茶でも飲みに行った。

ラウンジでお茶1杯も終わらないうちに、新しい機材がきたから、搭乗し始めますとの連絡がアプリに入った。

ゲートに行くと、次の便に振り替えた人の席が空いたので、何と、最後のファーストクラス、アップグレードゲット!。

これはラッキー。ここは3時間のフライトだから、食事がもらえるから。

自分の席に行こうかなとしていると、知らない人から声をかけられた。あなた、さっき、飛行機を降りてきたお年の女性にすごい親切に心のケアをしていたよね。世の中にはまだこんな優しい人がいるんだなって、見ていたのよ。との事。

確かに、今週水曜日に80歳になる女性が、かなりイライラされていて、あまりにも可哀そうだったから、椅子を準備してあげたり、話を聞いたり、水をあげたりとして、落ち着いてもらった。このような遅延に対しどう対応したらいいかわからないようで、プチパニック状態だったから、ついね~。だって、両親より少しだけ年上なだけで一人で旅行しているようだったし、大変だなと。

あなたのような人がファーストクラスに座るとはとても良い事よ~。ですって。

兎にも角にも、チェックインした荷物は結局時間があったので、十分間に合い、そして、次の便は2時間遅延の為、間に合った上にアップグレードまで。

実はその日の朝、車の中のオードミターをふとみると、333だった。エンジェルの番号だね。エンジェルが見守ってくれたと思う。



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