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アメリカ 電話、通話にまつわるよまやま話…

航海日誌#831

どうも咸臨丸です

渡米したあと、

英語にたとえ不安があっても…

避けて通らないのが、各種手続きに伴う電話

アメリカではネットに関するテクノロジーやサービスが日本より進んでいますが、

電話で話すのが大好き

なんです

最近はチャットボックスによる問い合わせが増えて来ましたが、まだまだ電話による問い合わせが多く残っています

そしてこの

電話問い合わせがホントに強敵

銀行

ネット

学校

保険

車関係

旅行

病院

etc...

たくさんあります

レベル別に見ていきましょう

強敵レベル1

ロボコール

これは英語としては簡単なんですが、永遠に目的に辿り着かないパターン…

まるで諸葛孔明の策略か…

About your account ...Press 2みたいなのでプッシュボタンを何回か押して進むものの、

どこにも辿りつかないで、「Thank you」って切られる

やっとこ

ゴールに辿りついても欲しい情報じゃなく最初からやり直し

です

でもレベル1

強敵レベル2

ボイスメッセージ

これも難しい…残されたメッセージがよくわからない…

まず、かけて来たやつの名前が聞き取れない

せっかく折り返しても違う人につながるので、かけて来た人につないでもらうしかないし、一から話をするのも大変です

折り返すと発信専用番号とかもげんなりしますし、電話番号聞き取れないのも惨事です

強敵レベル3

ロボコール発話版

これは毎回お手上げです…

アメリカでは

「音声認識ロボコール」

があります

ボタンを押す代わりにしゃべるんですよ

ジャパングリッシュは対象外です

Sorry, we couldn''t catch you とロボに言われます

駐在最後の方までこれは苦手でした…

最後まで行けたらガッツポーズもの

です

強敵レベル4

受付の英語

英会話教材で聞けるような英語はまずありえません

ヒューストンではスペイン語対応のため、ヒスパニック系の人が受付してることも多く、スペイン語系なまりの英語もよくあります

けど、

受付で恐ろしい

のは虫の居所が悪いのか

「全くこちらにわからせる気がない」英語

聞き直したりすると露骨にため息つかれたり

します

時々同僚と話したり、ジョーク交わされたりされると大混乱

くそ〜

苦しいやつをあげましたが、ホテルや航空会社は比較的優しいです

航空会社の電話での予約デスクは、それなりによくとも空港のサービスカウンターは運次第です…

あとは、電話ではないですが、レストランのウェイターの英語もなれないと最初は何言ってるのかわからないですよ

このあたりもまとめたい

場所では病院は医療系の単語もあって、最初はなかなか苦戦しました

全部こなせばたくましくなれますよ



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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