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ボランティア訪問:アメリカ生活日記(37) 1998.2

2月26日(金)

IDP meeting、だったはずだがどこにも誰もいない. Why? 前回のメンバーとのミーティングだとばかり思っていたら、どうやらElaine&Lindaとのミーティングで、しかもLindaがかぜで休みで結局来週に延期. Spring breakの次の週の授業の準備とそれまでに

やっておかなければならないことを考えていたら、あまりにもやることが多すぎて嫌になってきた.

2月27日(土)

学校で少し講義用のreadingをこなしたあと、PCIVから招待状をもらっていたShafferさん宅へdinnerをごちそうになりに行く. Bayard streetのAmberson towerというところで、うちからは歩いて15分ぐらいのところにある. 今日招待されていたのは、GermanのOliver, Andrea, (Pittでドイツ語を教えている)、MarawiのBilly, (UCISにいる. 母国でMarkettingを教えている)、ChineseのMayともうひとりcommunication専攻で上海出身の人、日本人のHiroko Okadaさん、(CMUにpercussionを勉強しにきた、Pittsburgh symphoのpercussionistに教わっている).

ShafferさんはCMUで数学を教えていて、歴史が趣味のようで次ぎから次へと辞典のように話しが出てくる. 日本語や中国語にも興味かあり、奥さんのInesさんとともに集めている食器や調度品はアジア・アフリカを中心に所せましと並べられている. 絵皿のコレクションは壁一面を飾っていてアラビア文字が面白い銅の皿の写真をとらせてもらう. 料理はとてもおいしかったが部屋の温度が常夏状態で、みんな汗をかきながら次第に頭がぼーっとしてくる. そんなに長居をするとは思わなかったのであと少し、と我慢していたら結局23:30ごろまでいてしまい虚脱一歩前. しかし知り合いが増えるのはいいことだ.

2月28日(日)

少しずつ写真をスキャンし始める. とりあえず年末のGrand circleの分をまとめて整理終了(この頃はまだカメラはフィルム!だからパソコンに取り込むにはスキャン!)

今日は買い物以外はどこも出かけず.

3月1日(月)

いつもながら月曜日はとても忙しい. NGOの授業に約1時間半出た後、すぐstudy abroadのstaff meetingへ出る、そして夕方2時間半の授業. Pittの授業は、基本的に3時間(!)単位で朝9時から夜9時まで時間が組まれているので、選択の幅が広いのは当然のこと、仕事を持っていても夜の授業に出られる可能性がある.

3月2日(火)

今週は、spring break以降の授業のreadingを一気にやっておかなければならないことと、DC, NYのfield tripの計画をMSUに要求すること、internshipの簡単な骨子をつくること、とやることが有りすぎる. とりあえず、field tripの案をMSUのBeth, Normに送り、FLWを読む.



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